IMG_5533IMG_5772なかなか梅雨が明けませんが、おかげで過ごしやすい日々が続いております。

さてONの服装の基本として、ジャケットがあります。
いまのところ、会社には必ずジャケットを着て行ってます。

でも朝の通勤時とか昼休みとか、ジャケット着ている人は少数派です。 
ほとんどの男性が、半袖シャツにノーネクタイ。

これがもう日本の夏のビジネススタイルとして定着したのかなぁ。
なんか工夫がないというか、見ていてつまんないんですよね。

そんなわけで私は、この先猛暑が襲ってきたらどうするかな、とは思いますが、とりあえずはジャケットは着続けている次第。

暑けりゃその時ジャケット脱げばいいじゃん、と言われるかもしれませんけど。

でも、そうじゃないでしょ。

ジャケットを着ているときのコーディネートは、ジャケットを着ていることを前提としてバランスを考えますから。

脱ぐことは想定していないんです。

脱ぐくらいだったら、初めからジャケットなしでコーディネートしないとダメだよな、と思うのであります。

とまあそんなわけで、必然的にこの時期、淡い色で軽い素材のジャケットが多いということになります。 

1枚目のは、白い麻のジャケットです。
まあ夏の盛りにしか着られないようなアイテムですね。
インナーはダンガリーの半袖シャツ。

2枚目はライトブルーの綿×ポリ混のサッカー地。
こちらは中に、フード付きTシャツを着ました。

薄手のシンプルなデザインのものを、探して探して、やっとのことで発見しました。
ということで、白2枚、グレー、紺と速攻まとめ買いした次第です。

両方とも、ボトムには濃い色のパンツを持ってきていますが、もちろん明るい色のパンツもありでしょう。
その場合は、たとえばインナーを少し濃いめの色にするとかね。

あと難しいのがインナーの丈の長さです。
夏のスタイルの基本は、タックインしないで裾を出す形になりますから。
ジャケットの丈よりも中が長いと、お尻からはみ出す感じが、ちょっとルーズ感たっぷりになってしまいます。

ジャケットによって丈も違いますから、当然合わせられるインナーも限られてきたりもします。
色目だけで考えると、シルエットで上手くいかない、ということにもなるわけです。

可愛いんだけど思いっきし丈が長めのシャツなら、それはもうぐっとカジュアルに寄って、ジャケット着ててもボトムはハーフパンツ、とか。
そうすればそれはそれでなんとかなる感じかもしれません。

いずれにせよ、タックアウトして着たシャツの上に羽織っていたジャケットを脱いだら、それは全くバランス崩れちゃうから、それはなし。

あとは・・・ボリューム小さめの麻のストールかなんか巻くくらいかなぁ。

データ

白い麻のジャケット:G.U.
ダンガリーの半袖シャツ:H&M
ミラクルエアースキニーフィットデニム:UNIQLO
白いデッキシューズ:コンバース

ライトブルーの綿×ポリ混サッカー地ジャケット:UNIQLO
白いフード付き半袖Tシャツ:アクセONE
スリムフィットのブラックデニム:アルマーニ エクスチェンジ 
黒いハイカットバスケットシューズ:コンバース オールスター