IMG_5098カポエィラは運動強度でいうと無酸素系だそうです。

普段の練習は有酸素レベルの運動ですが、1対1の組み手であるジョーゴになるともう完全に無酸素運動になるようです。

だから全開でジョーゴをすると、私は完全に息があがってしまいます。
100mを全力疾走したような感じ・・・ていうかもう足がもつれて走り切れないと思いますけど。

実際には無酸素運動レベルと有酸素運動レベルを繰り返しているんだと思いますが、いずれにしても、かなりハードではあるわけです。
従って、老体にむち打って闘うためにも、サプリのお世話にもなるわけです。

まずは代表的なのがBCAA、直接的に運動エネルギー源になるアミノ酸です。
このBCAAの血中濃度を高く保っていると、筋肉中のアミノ酸が使われないので、筋肉破壊=筋肉疲労も少なくなります。
これは運動のレベルを維持することが主目的で、直接脂肪を燃やすわけではありません。
だから、いわゆる燃焼系ダイエット成分ではありません。 

あと疲労物質である乳酸の分解を助けるクエン酸もありますね。
これもそれ自体が脂肪を燃やすものではないけれど、BCAAMと併せて運動を持続させるものですから、結果的にはエネルギー消費を助けるダイエットサポートとも言えるわけです。

普段良く飲んでるのは大塚のアミノバリュー。
ペットボトル1本にBCAA4000mgも入ってます。
さらにクエン酸も2250mg。
カポエィラ・テンポの公式飲料みたいなものです。
普段はこれで済ませています。

ところがこのところ、仕事のスタート時間が早くなって朝と昼をかなりしっかりと食べるようになったからでしょうか、体重いささかやばい傾向にあります。
ダイエット系も考えないと・・・となると、燃焼系の出番になります。

燃焼系というのもいくつか種類があります。
脂肪を燃焼させるミトコンドリアを活性化するものと、脂肪燃焼ホルモンをサポートするもの。
前者がL-カルニチンやコエンザイムQ10、後者がカプサイシンやオルニチンなどです。

その他にもDHAなどのように褐色脂肪細胞を活性化するものもあります。

ということで燃焼系のL-カルニチンを復活させました。
サムネイル写真の左、DHCの錠剤サプリです。
これを飲むと、ほんと、汗の出かたがハンパないです。

それと疲労防止にクエン酸を多めにしようかなということで、今日はクエン酸チャージにしてみました。
500mlの水に溶かすタイプですが、それだとちょっと濃い感じなので、私は後ろに見える白い600mlボトル(これ、AVEDAでもらったやつ)に溶かしてます。
でもこれだけではBCAAが足りないので、同じアミノバイタルで補給します。

燃焼系、これだけで足りないなら、カプサイシン入りのやつもありますけどね。

で、今日はさらに秘密兵器あり。

酸素です。

激しい運動の結果、一時的に酸素の消費量が摂取能力を上回ることになって、酸欠状態を起こすことがあります。

その昔、ラグビーを始めたころは、よく酸欠を起こして目の前真っ暗になってぶっ倒れてました。
水かけてもらって回復する、みたいな。

今はもちろんそれほどじゃありませんが、でも頑張り過ぎると、頭痛くなったりすることもあります。
なにより、息が上がってハァハァ状態が、なかなか回復しません。
残念ながら、加齢とともに酸素摂取能力も落ちてきているのでしょうねぇ。

ということで、熱中症対策のこまめな水分補給と併せて、酸素も補給しております。

おかげで今日は、快調!だったかな?

写真1

データ
フードの内側がボーダーになった黒いプルオーバー:G.U.
スリムフィットの黒いワークパンツ:H&M
黒いハイカットバスケットシューズ:コンバース オールスター