IMG_4634今作っている本が、6月には完成できそうなので、コード申請をしました。

一般に流通している本の裏表紙を見ると、バーコードが2段に並んでいます。

上が国際標準図書番号で、ISBNという文字の後ろに、BOOKを定義する接頭数字978、次に日本を表す4が来て、以下は出版社&逐次番号&チェックデジットの9桁の数字が並びます。

下は日本図書コードと呼ばれる分類・価格表示の部分で、 先頭に192というフラグがあり、続いて4桁の分類コード、5桁の本体価格、チェックデジットとなっています。

これを2段バーコード表記にしたものが書籍JANコードと呼ばれるものです。
どちらも13桁の数字を示しています。
下段の192というフラグは、これが2段目の情報であることを示しています。

内税表記だったころはこれが191でしたが、外税表記に変わって192となりました。
だから、続く価格表記は当然税抜きの本体価格ということになります。

5桁だから最高でも9万9999円までしかつけられないので、10万円を越えるものは00000表記になります。
ていうか、定価ベースでそんな本、あるのか?ですが。

分類コードは、いろいろ種類が決まっているのですが、今度の本は多分0095になるかなと思います。
「一般」「単行本」「評論、随筆、その他」ということです。
これがもし「専門」「新書」「宗教」だったら3214になるという具合です。

上記を取得するのに、日本出版インフラセンターの中にある日本図書コード管理センターに申請します。
ミニマムで3万円プラス消費税がかかります。

ということで、申請は無事完了しました。

まあ、コードを付けなくても出版そのものは可能ですが、販売もするので、一応体裁は整えようかなと。

どんな出版社番号になるかは、お楽しみ。

さて服の話ですが、今日のも上下揃いなので一応スーツですね。
マオカラーじゃないな、スタンドカラーですね、麻のシャツジャケットという感じです。
丈も長めで、ちょっとレトロなリゾート気分、かな。

中は白い開襟シャツでもいいんだけれど、ここは敢えてフードものにしてみました。

写真1

データ
麻のスタンドカラースーツ:アニエス ベー
グリーン×グレーのフード付きベースボールシャツ:Forever21
白い中折れハット:GYOEN OUTLET
白いヌバック革の靴:KISSA
白×黒の 江戸刺し子のトートバッグ:SASICCO