IMG_3949今の車、もうかなり長いこと乗っています。
いずれは買い換えの時期がきます。

とはいえ、まだまだ快調によく走るし、今すぐっていう必要はないとは思いますが、このところの車の進化もすごいですよね。

先日のETC2.0とハイブリッドとかもそうですけれど、とりわけ安全性能での進歩が著しいです。
それを考えると、どこかでそろそろなのかな、とも思ったりします。

車と言えば、三菱はもう会社としておしまいにしたほうがいいと思いますよね。

ダメな会社が作るものは、結局ダメですね。
会社の根本的な体質でしょうね。

三菱とトヨタと、両方で仕事をしたことのある技術職の友人の話では、社風が天と地ほど違うということでした。

三菱が研究職にローリスク・ローリターンを求めるのに対して、トヨタは徹底してハイリスク・ハイリターンを求めてくる。
前者が、余計なことはするなという環境であるのに対して、後者は無難なことは評価されないという環境です。

両社の研究開発費の差も、とんでもなく大きいですよね。
東洋経済オンラインのデータによれば、日本企業で断然トップの一兆円を超える研究開発費を使っているトヨタに対して、大手自動車メーカー7社の最下位三菱は、700億円台です。

販売する製品に対してローコストが求められまるのはまあ当然ですが、研究開発がローコスト主義ではねえ。
企業としての底力、みたいなものですね。
まあ、絶対に三菱の車は買わないでしょ。

いずれにしても、もしかしたら次に買う車は、私のラスト・カーになるかもしれないです。
希望条件は、荷物がたくさん積めて、車高が高くない車。
そしてもちろん、最先端の安全技術満載であれば言うことなし、ですね。

ちなにみワゴンの積載容量を見ると、上位はワーゲン・パサートの650L、プジョー308SWの610Lあたりです。
ウチの307は一つ前のモデルだけど、やはり荷物は積めるんだよな。

国産だとホンダのシャトルで570Lか。
でも、上記の2車種に比べて、シャトルは車高がやや高めだな。
プリウスαなんか、いかにもなんにも積めませんって感じだし、カローラのフィールダーなんかも407Lしかないもんな。

オススメがあれば、ぜひ教えてくださいませ。

ところで服の話ですが、立夏も過ぎて、季節はもう夏です。
でもやっぱり5月には5月の装いってもんがあるだろう、ということでジャケット着用です。
暑くて汗かきました。 

シャツは襟と身頃でギンガムチェックの大きさが違うクレイジーパターンですが、引いた写真だとただのグレーのシャツにしか見えないので、アップも掲載しておきます。

写真名

データ
ダンガリーのジャケット:H&M
クレイジーパターンのギンガムチェックBDシャツ:不明
ミラクルエアースキニージーンズ:UNIQLO
カモフラ柄のワンションルダーバッグ:ALPHA INDUSTRIES
白いデッキシューズ:コンバース