IMG_2961連ドラの収録を見学に行きました。

一般の見学コースは、代々木公園側からですが、今日は番組関係者ということで、裏側の西口から入ります。

今日の収録は、8月15日の朝のシーン。
オンエアは6月下旬あたりになるらしいです。

公開番組や音楽番組などはこれまでも見たことがありますが、テレビドラマの収録は初めて。

大きなスタジオに組まれた昭和の街並みは、分解可能で、週に一度は組み直しているそうです。

スタジオに隣接している大道具倉庫も見せてもらいましたが、広大な建物内にもういろんなものがいっぱい並んでいます。

これがすべてアナログ管理、すなわちスタッフが内容を把握して管理・出し入れしてるそうで、それは驚きです。
アマゾンの倉庫みたいにコンピュータ管理で、ボタン一つで必要なものが出てくるというわけではないのです。 

スタジオ内でひとしきりドライリハを見て、次は副調整室に入って本番撮影を見ました。

モニタがたくさん並んだ前で、監督以下照明や音声のスタッフが大きなPAみたいな機械を操作しています。
雰囲気はもっとピリピリしてるのかと思ったら、けっこう冗談も飛び交って和気あいあいという感じです。

ところで、なんで副調整室というのだろ?
副があるなら当然主もあるはず、ということですが、主調整室というのは、外へのオンエアをコントロールするところなんだそうです。
なるほど。

「本番いきま〜す」で撮影開始。
一発で監督のOKが出て、よかったね。

しかしそれにしても、向井君の顔の異様に小さいこと!
私の半分もないと思います。

あんな人は戦時中は絶対いない、時代考証的に問題があるのでは、歌舞伎役者にはなれないね、などとわれわれサイドは勝手に盛り上がっておりました。

データ
黒いカットソーのジャケット:DKNY
黒いカットソーのパーカー:COMME dés GARÇONS
スリムフィットのブラックデニム:アルマーニ エクスチェンジ
黄×黒チェックのシワ加工ストール:EXAS
黒いエナメルタイプのハイカットバスケットシューズ:コンバース オールスター