IMG_9334願いが、ふたつあります。

自分のことは神頼みしないという主義ですので、特に神様にお願いはしておりませんが。

願いというよりも、欲しいものと言ったほうがいいのかな。

ひとつは、健康です。

健康フェチを揶揄する言葉で、健康のためならば死んでもいい、という表現がありました。

気分としては、それに近いかもしれません。

70までしか生きられないけど、そのかわり健康でいられる、そんな取引があったら、私はすぐ乗ります。
あと8年。十分でしょう?

健康は、もちろん自分ではどうしようもない運命的な要素も大きいですけれど、自分の努力というか、そういう部分も決して少なくないと思います。

幸いにして現在、おおむね健康でいます。

もちろん腰が痛いとか、歯がどうだとか、そういうレベルのことはたくさんありますが、それはそれとして。
今日も健康でいられる幸運に感謝しつつ、同時に自らを律するというか、努力もそれなりに怠ってはいないつもりです。

ここで私が言う健康とは、外見的な要素も含んでいます。
姿勢とか、肌の色艶とか、髪の状態とか、表情とか、あるいはもしかしたら発するオーラみたいなものまで含めて。
そういうものが失われてしまったら、多分私は、生きている意味がないのかなとさえ感じます。

それは、老いるということとは違います。
大切なのは、ココロの健康です。

そのココロの健康を維持していくためには、カラダの健康が不可欠なんだと。
60歳のカラダには60歳の、70歳のカラダには70歳の健康があるんだと思います。

いずれにしても、努力とかは不可欠なのでしょう。
などとと偉そうに言っても、そんな大したことはしてませんけれど。

ちょっと痛いところがあるだけで、めげてしまってポテンシャルも下がってしまいます。
不安にもなります。
歳ですからね、そういうのからは当然逃れられないわけですけれど、それはそれとして受け入れていく、そんなココロの健康が欲しいのです。

それがなかったら、こんな感じで服をあれこれ着てみたところで、なにも楽しくないでしょう。

カモフラ柄のフリースに、スキニーのストレッチパンツ。
62歳のオジサンが着る服じゃないよ、って言われるだろうけれど、いいんです。
襟元と足元に茶色をプラスして、これでココロも元気になるんだから。

これがひとつめの願いです。

データ
PUレザーのライダースジャケット:H&M
カモフラ柄のフード付きフルジップフリース:UNIQLO
黒いデニムルックスキニーパンツ:G.U.
茶色の麻のストール:不明
茶色のブーツ:Stefano Rossi