IMG_9975靖国通りが新宿から四谷に向けて下っていくところにあるこのあたりは、坂道の多い街です。

そして、階段がたくさんあります。

勾配が急で、道幅も狭いからでしょうね。車が通行できない道が、あちこちにあります。
車がずーっと入ってきて、通り抜けできないとわかってUターンしては引き返して行きます。

坂道と違って、階段には基本的に名前がついていません。
まれに○○坂という名前がついている階段は、もともと坂道だったところを階段に作り替えて、そのまま名前が残っているみたいですね。

下の写真は、グーグルマップで表示される階段です。
こんなものまで表示できるんだぁ。
赤はもうなくなってしまったもの、ということですが、それ以外の色の意味はいまいちよくわかりません。

富久町という町名は、古くからの由緒あるものかと思っていたら、wikiによれば明治の初めに「久しく富む町」ということで市ヶ谷冨久町と名付けられたようです。
ご多分にもれず、バブルの地上げでズタズタにされてしまった街ですよね。

そんな坂道のある街を歩く服、という訳ではありませんけど、ちょっと反省したのは、このところちょっとワンパターンになっていたことです。

七日間連続で、細身のパンツにタンクトップ、半袖シャツをはおってます。

色や素材の組み合わせとかはみんな違うんだけれど、アイテム的には同じ。ということは、コンセプト的にも変化がない。

これはいかん。

まあ、暑いですからね、限られてしまう、というのはありますけどね。

ということで、ジャケットにハーフパンツ。
ちょっと気分を変えてみました。
トップをややドレス寄りにして、その分ボトムはカジュアルに、ということなんですが。コンセプトとしてはね。

まあ、ごくシンプルにデニムにTシャツでいいじゃないか、というのもあるわけですけれどね。
スタイルが良ければ、それで十分、ということなんだろうけどなぁ。

写真1

データ
綿シャツ生地を使った薄手のギンガムチェックジャケット:UNIQLO
白いフード付きの袖無しTシャツ:AliExpress
紺のハーフカーゴパンツ:H&M
紺の帽子:H&M
グレーのスリッポンスニーカー:G.U.
刺し子のトートバッグ:sassico

注1  階段 英語だと建物内はstairs、道路はstepsと分けるようですが、日本語にはその区別はないですね。私の住んでいる港区の麻布・白金界隈も非常に坂道の多いところですが、階段は少ないような気がします。そのかわりというか、エレベーターがいくつかあるな。