IMG_7487昨日に引き続き、アロハ第二弾。

アロ〜ハはこんにちはで、マハ〜ロはありがとう。世界のまず覚えるべき二大単語ですね。
あなたは何カ国語で言えますか?

さてアウターとしてのアロハということで、今日は中にTシャツを着ました。

Tシャツの袖がアロハの袖の下からゾロッとした感じではみ出してしまうと、とても中途半端になります。

それは出してるのか?
それとも出ちゃってるのか?

なのでここは袖を一緒にロールアップしてしまうのもひとつの方法ですか。

それからちょっと難しいかもだけれど、長袖Tシャツに重ねてしまうというのも、これもありかなと。
色の合わせかたとか、あえてコントラスト強めにするとかでもいいのかなぁ。

ところでこのアロハ、柄はなんとミッキーマウス!
ディズニーオフィシャルライセンシーのものですが、レーヨン100%の生地は日本産です。

しかも染めた生地の裏側を使うことで、かすれ感を出しています。
だから裏をひっくり返してみると、そっちはずっと色鮮やかです。
裏地使いというのは、アロハではけっこうよく使われている手法ですね。

まっさらな新品のジーンズと新品のアロハは、とても恥ずかしいもの。
そういうことで、ストーンウォッシュなんかと同じで、ビンテージ感を出す工夫のひとつというわけです。

さて、足下注目。

素足にエスパ、まあこれは当たり前なんですが、でもソックス履きたいときだってありますよ。

でも、スニーカー用のショートソックスでは中途半端に見えちゃうので、もっと浅いカバーソックスにするわけですが、これが歩いていて脱げちゃう。
もうイライラするくらいに、すぐかかとが脱げて靴の中で丸まってしまう。

ところがこのド派手なバイカラーのカバーソックス、これがものすごく優秀!

本当に脱げません。

かかと側のストッパーがいいのかなぁ。
いやあ、G.U.のものですが、オススメですよ、これは。
こういうところが、ファーストリテイリング、なにげにすごいなぁと思います。

あ、それからエスパのようなクッション性の低いものには、インナーにクッションソールを入れてます。
私が使っているのはミスターミニットのヒールクッションですが、衝撃は随分緩和されます。オジサンとしてはとても大事なことですよ。

写真1写真2写真3

データ
黄色いミッキーのアロハ:ディズニー
ポリ100%のTシャツ:アンダーアーマー
グレーのスリムフィットデニム:G.U.
赤×紺バイカラーのカバーソックス:G.U.
亀の模様のエスパドリーユ:トップサイダー
エスパの中のヒールクッション:ミスターミニット
リュック:サムソナイト

注1  日本産 もともとアロハって、日系移民が持ち込んだ反物から作ったと言われているわけですが、柄が和風から南国風に変わっても、生地は日本製が多かったようです。
注2  衝撃 かかと着地がいけないというのは、ランニングの世界では一般的になりつつあるようですが、ウォーキングではほとんどのひとがかかと着地です。「かっこいいオジサン」の定義のひとつに、かっこよく歩く、というのもあるんですが、どう歩くのがいいのか、これは今後の研究課題です。