IMG_7339これでも笑ったつもりなんですが。

実は私の目指す「かっこいいオジサン」の条件のひとつに、いつもにこやかに笑っている、というのがあるんですが。全然できてないなぁ。
反省。

まあ反省しつつも、今日は梅雨の晴れ間。青い空も広がって、夏!気分。

なので、アロハです。

すごくオーソドックスなアロハ。
新品で買ったのが、長年経ってアンティーク風になってきてます。
で、先日も言いましたがアロハはアウターなので、海でだったら素肌にそのまま着るけれど、街着としては中にタンクトップとかTシャツとか着るのもあり。

タンクトップは、グレーの上に同じ形の黒を重ねてみました。
下からグレーを出して、パンツの黒と繋がって一体化しちゃうのを意図的に途中で切っています。

あ、ご要望にお応えして、ポイント部分のアップ写真も加えることになりました。
下に並んでいるサムネイルをクリックすると大きな写真が開きます。

黒のワークパンツはサイドポケットがあって、太ももあたりはかなりゆったりしています。でも裾はぐっとテーパード。
ギリギリたるみの出ない長さということで、ひと折り調整してます。

もうひとつ、あみだにかぶっているツバの小さいタイプのストローハット。こんな具合に前髪を出す感じが収まりがいいかなと。
もっとツバの大きい帽子なら、目深にかぶったほうが多分しっくりきます。あみだにかぶると、子供の麦わら帽子みたいになっちゃうかも。

そうそう、リュックもありました。
盛りだくさんだなぁ。

左右ダブルのペットボトルポケットととか背面のマップ用ラックポケットとか、しっかりした腰当てのついたハーネスベルトとか、背中のメッシュシートとか、一見非常にヘビィデューティな印象なんですが、なぜかショルダーベルトはクッションもなにもないペラ1枚の布、というちょっと不思議なリュックです。
まあSAZABYのですから、デザイン優先のヘビィデューティ風、ということで。

両肩ベルト通して、ハーネスベルトをしっかり前で止めたらすごいガッチガチになりますが、こういうのこそ街では絶対にワンショルダーにしないとだめですからね。

ああなんか今日は、すごく着こなし風の話になってしまった。

まあそんな感じで、下の写真をクリックしてみてください。

写真1写真2写真3写真4

データ
伝統柄のアロハ(多分ポリエステル):多分ハワイかな
グレーのタンクトップ:UNIQLO
黒のタンクトップ:UNIQLO
黒いワークパンツ:H&M
小さめのストローハット:H&M
ヘビィデューティ風リュック:SAZABY
白いデッキシューズ:コンバース

注1 サイドポケット ポケットは、機能的にはモノを入れるためのものなんですが。でも基本はなにも入れない、ということです。特にこのパンツのサイドポケットとかには絶対モノを入れちゃだめですよ。