IMG_7260今日はいよいよ来週に迫ったカポエィラの昇段式に向けて、青帯のアヴァリアサオン、昇段試験がある日です。

青帯というのは、4段階目の帯で、「生徒」として一番上の段階になります。
カポエィラの実技と知識、音楽、ポルトガル語、なんでもちゃんと出来なきゃダメ、さらに戦うカポエィラへ、というレベルですね。
(私は、その一つ下の3段階目の黄帯。その差は非常にでかい!)

今年は大人の女性が1名、少年が1名、2名が試験に臨みました。
試験官は、ブラジルから来日中の先生たちです。

いや〜、緊張するんですよね。当たり前のことですが。
当人たちはもちろんですが、回りを囲んで応援しているこっちも。

でも、無事に試験は終了、めでたく両名とも合格しました。
おめでとうございます!

というわけで、その昇段試験にはまったく関係なく、今日のいでたちはバリバリのバリスタイル。
アジア系エスニックのパンツは、紐を結ぶタイプのものが多いです。
これも後ろから紐を回して結び、その上にから折り返します。
赤い縦縞の、帯のように見えるのは、その折り返しの部分です。

まあ、元祖イージーパンツ、という感じで、楽ちんです。
シャツは、先日のと同じアンティーク バティックのパッチワークですが、こっちは茶色ベースですね。
昇段試験のときは応援する我々もみんなユニフォームに着替えていますが、その行き帰りは、試験の緊張感とはうらはらに、敢えてゆる〜〜い感じで行ってみました。
カポエィラ稽古用バッグにしているアニマル柄トートとの相性も悪くないかな。

帯風の折り返しのついたバリスタイルのパンツ:バリ島 ウブド
アンティーク バティックのパッチワークシャツ:バリ島 ウブド
黒いタンクトップ:無印良品
アニマル柄のトートバッグ:トゥモローランド

注1 緊張する 私がその昔、黄帯を取った試験。当時は今日の青帯の試験と同じように、ブラジルの先生が試験官になって、みんなに囲まれて一人で受けました。本当に緊張しちゃって、終わった瞬間、もうボロボロ泣いちゃいました。あの体験は、貴重だったなぁ。その時の様子が、これです。