IMG_0757短いパンツの出番が、これからどんどん増えていきますね。

まあさすがに、短パンとなると、これをドレス寄りに着るというような技は難しいわけで、やっぱりオフ仕様、ということになりますかね。

オジサンたちよ、長いパンツはスリムを!とずっと言っておりますが、短いのは逆で、腰回りに一定のボリューム感があったほうがいいようにも思います。

タイトフィットだと、妙に肉感的な感じになってしまうような。
不思議なもんですね。

一般的に言えば、ルーズ=カジュアル、タイト=ドレッシーという傾向はあるわけです。
だからワークパンツスタイルの太めの短パン、どうしたってカジュアル一辺倒になる感じですが、それじゃあぴたぴたのカットオフデニムみたいなのならドレス寄りになるかというと、そんなことはないですね。

それでも、これにジャケットとかはおってしまっても、それはそれでいいんじゃないかとも思います。

ただし、とっちゃんぼうや風になってしまわないように、注意ね。

いわゆるクールビズというやつで、短パンまでOKという会社はどのくらいあるのかな。
もといた会社では、のちに社長になった方が、けっこう短パンで会社来てたな。
勢いがあった時代の話ですがね。

エンブレムというかワッペンというか、いっぱい縫い付けてあるシャツと、中には定番、黒のタンクトップ。
気分としては、典型的な休日のオジサンスタイルであります。

データ
エンブレムのたくさんついたストライプの半袖シャツ:アルマーニ エクスチェンジ
黒のタンクトップ:無印良品
茶色のワークパンツ型ショートパンツ:H&M
ストラップのサンダル:Hawkins
肩から提げた薄型のトートバッグ:アニエス ベー

注1 クールビズ 環境省のスーパークールビズでは、最初は短パンはダメだったらしいですが、最近はOKなのかな?  sonyの副社長が「ジーンズ、Tシャツ、そして、シャツは外だしという服装は会社に来る恰好なのか?」と社内掲示板に説教して炎上気味らしいとか。世の中いろいろです。
注2 エンブレムとワッペン どう違うのかというと、いまいちよくわかりません。結局は英語とドイツ語の違いだけだ、という人も。でも多分、車についている金属のものはワッペンとは言わないな。