IMG_0576昨日は久しぶりの友人とランチをしました。
京都から出てきて、貴重な時間を私に会うために使ってくれた彼に、感謝。
格別話があるというわけではなく、お互いの近況などをとりとめもなく話したり。

亦楽しからずや。

すっごいおしゃれさんだった彼、最近はめっきり服を買わなくなっちゃったなぁと話していました。
かなりお金をつぎ込んだあの大量のハイブランドものの服、どうするんだろうなぁ、と。
蘇らせましょ。でもそのためにはちょっとカラダ鍛えないと、かもだけど。

さて今日はそれとは関係なく。
普段はジャケットの中に着ているフード付きのデニムのベストを、アウターとして羽織ってみました。
スギちゃんにならないように、下は長袖のTシャツ。
長めの袖なので、片方は手のひらにかかるくらいに伸ばして、片方はまくってみたり。

靴がね、adidasのBrushwood。
靴底にwinter gripって書いてあります。
雪や氷で滑らない。そうか、けっこうハードなアウトドア仕様だったのか。
だから高さはアンクルくらいなんだけど、ベロや履き口周辺がしっかり厚手になっていて、その結果、スリムのパンツをかぶせるとちょっとへんな形になってしまいました。
これは失敗でした。
ストレートか、あるいはニッカボッカみたいなほうが相性いいのかな。
冬だったら、逆に厚手のソックスにスリムのパンツを入れてしまうとか。

そしてバッグに注目。
刺し子織のトートです。
sasiccoという三河木綿を使ったブランドで、これは江戸火消し柄の刺し子に、持ち手部分は黒帯!! 
ヘビィデューティな、オビトートというシリーズです。

巻いているのは、例によってエスニック系手染めシルクスカーフですが、これ確か、バリでまとめて20本くらい買ったんだよな。いま手元に残っているのは4本かな。

データ
フード付きのデニムベスト:H&M
グレーの長袖Tシャツ:UNIQLO
ライトグレーのテーパードカラーデニム:G.U.
黒バックスキンアウトドアシューズ:adidas Brushwood
江戸火消し柄の刺し子トートバッグ:sasicco Obi Tote
茶色ベースの手染めシルクスカーフ:バリ島

注1 ニッカボッカ 裾をベルトやひもでくくるタイプのパンツ。スポーツウェアとして広まった。本来は膝下丈だけど、デザインによっては長いものもあり。とび職さんたちが履いているのも、そうなのかな。
注2 刺し子 綿や麻の厚めの生地をさらに糸で補強した生地。ほら、柔道着なんかに使うあれです。丈夫です。