IMG_0448カッコだけじゃあしょうがない。
人はナカミで勝負。
人としてかっこよくなれなければ意味がない。

その通り!!!です。

その通りなんですが、とりあえずまずカタチからはいって、ナカミをそれに追いつかせられれば、というやり方が成立するのかしないのか、トライして行こうというわけではあります。

その人としてのナカミのかっこよさ、私の目標とするところは、もちろんそれなりにきちっとしたイメージもあるんですが、とてもハードル高い部分もあり、それはまあおいおいということで。

で、その中間というか、外見ではあるけれど、服ではなくて、その下のカラダ、という課題もあります。

そこで、今日のテーマはタンクトップです。

リブ編み系のタイトフィットのものと、もっとBigでルーズなものとを重ねて着てみました。

今タンクトップといったら武井壮さんですかね? 
もちろん武井さんとは比べるべくもありませんが、それでもタンクトップ着るには、やっぱりある程度はカラダも必要なのかなぁ、と思います。

海の男というか、年配の漁師さんとか、普通にタンクトップ(彼らはランニングと言うかも)着ててかっこいいですよねぇ。焼けてるというのもあるな。
Tシャツもそうなんだけど、もちろんそんなモリモリである必要は全くないけれど(ていうか、それは退いちゃうし)、フッキンと腕立て伏せとかぐらいは、しないとね。
露出する二の腕や肩に、少しは凹凸が見えるくらいの感じかなぁ。

踊っているダンサーのカラダを間近で見ると、細かい筋肉がよく動いているのがわかります。
きれいですよね、ダンサーのカラダは。照明の当たり方で筋肉の陰影が変わっていくのがまたいい。
いや、まあ、そこを目指しているわけではないのですけれども。

あとは外見的なカラダのかっこよさ、ということでは、なんといっても立ち方です。
立ち方が出来てないオジサンが、世の中すごく多いと思います。
膝と腰と肩が落ちている。
とエラそうに言う私も、現在意識を持って自己改革中です。
基本は骨盤を立てることと、肩胛骨の可動域なのかな、と思いますが。

さらにはそれに歩き方が加わってくるんですが、そこら辺の話は長くなるので、またこんど。

データ
中に着た黒いリブ編みのタンクトップ:Piko
上から重ねたボーダーのルーズなタンクトップ:H&M
紺色のカーゴショートパンツ:H&M
街履きスタイルの黒メッシュのマリンシューズ:不明