4613ddbb-sもともとがまともに毎日ネクタイを締めるという生活ではありませんでしたからね。
冠婚葬祭と謝りに行くとき、という言い方をしてましたが、特にこのところは、タキシードのときのボウタイと喪服の黒いネクタイ以外、ついぞ締めてないなぁ。

でも、ブログ初日にスタイリストのあきらにアニエス べーの細いネクタイのことを言われて、思い出しました。
そう、するなら細いネクタイっていうことで、けっこう集めてたんだ。
探してみたら、物持ちがいいなぁ、ちゃんとあるじゃないか。
30本ほどあった細いネクタイは、無地か縦の大きなストライプ、あるいはせいぜい織り柄程度で、派手なプリントのものとかは無縁。
太くても6cm以下、中には4cmもないようなのも。素材はいろいろ、麻や革もあれば、エスニックな織物なんかもある。

これは紺地に白の大きなストライプ、綿というのがネクタイとしては珍しいよね。

じゃあこれをしてみようかということで、同じアニエス ベーの濃紺のペンシルストライプのスーツです。
これも、綿100%だ。これも随分長いこと着ていないのを引っ張り出しました。

なんか、このブログを始めて、自分のワードローブ、存在すら忘れていたものも含めて、もう一回ちゃんとチェックするいい機会になってます。
とにかく服が捨てられない。
さすがにこの形は今はもう着られないなぁというものも少なくないけど、うまくやればそこそこいけるんじゃないの、もけっこうあります。

う〜ん、エコですね。

シャツはダンガリーにして、少しドレスダウン気分。 まあ、紺ベースのコーディネートでもあるので。さらにネクタイはルーズに結ぶ。

帽子も紺だね。でも、バッグと靴は黒です。
紺のバッグもあったけれど、それはちょっとやり過ぎかと。紺の革靴は、さすがにない。見えてないけど、靴下は紺白のボーダー。

そのバッグですが、バリ島で買った、側面が植物を編んだ籠のような素材の革のブリーフケース。
なかなか可愛いんだけどね、あまり荷物は入らないので実用的ではないです。

靴は、これは極々普通のビジネスシューズっていうんでしょうかね。
ホーキンスは、足型が私に合うのでしょうか、履きやすく歩きやすいので、わりとたくさん持ってます。

というわけであっという間にまじめなサラリーマンの完成、してないか。

そうそう、スーツ、久々に出してきたもんだから、ボタンが取れかかっていました。
自分でちゃんとつけ直し。自立を目指す男としては、それくらいはできないとね。 

データ
濃紺のペンシルストライプの綿100%のスーツ: アニエス ベー
紺に白を重ねた細身のネクタイ: アニエス ベー
中に着たダンガリーの半袖シャツ:H&M
濃紺のストローハット:H&M 
植物を編んだ籠のような表地のブリーフケース:バリ島クタビーチ
黒のビジネスシューズ:ホーキンス